『Two Worlds』基本情報

日本でもファンミーティングが決まったということで、

『Two Worlds』についてまとめていこうと思います📝

かなり長くなりそうなので、複数回に分けて書いていく予定です✍️

まずは登場人物まとめから!

 

ドラマ『Two Worlds』は2024年3月21日から10週かけて放映され、日本ではFODによって配信されました。

原作はタイの長編BL小説で、Kongthup Productionが制作を手がけました。

 

 

〈登場人物〉

Thai タイ  演:Max/マックス(Kornthas)

ギャングの息子で、多くの人から恐れられている存在。

しかし実際は温厚で、父親から圧力をかけられて育てられてきたためで、

力を使って支配をし、武器を使って統率することを教えられ続けてきた。

将来は父親の後を継いで組を運営すると考えられている。

左頬には大きな傷跡がある。

 

 

Kram クラム 演:Nat/ナット(Natasit)

画家の父と二人暮らしで、頭がよく、いたずら好き。芸術が好きで特に絵画に興味があり、

自身も父と同じく画家を目指している。

誰のことも悪く言わず、楽観的。

自然とともに成長してきて、恋をしたことがないため、誰かに構ってもらいたい孤独な子。

 

 

Phupha プーパー 演:Gun/ガン(Thanawat)

紳士的で素直、こだわりがあり、すべてを持っている。

男らしく育てられたため、ビジメスマンの肝である時間管理など、組織的な人間。

将来は、父の会社を継ぐ予定。

クラムの父が自身の父と知り合いで、療養のためにクラムの家に居候することになった。

 

 

Wayu ワユ 演:Mon(Varayu)

プーパーの部下。タイの部下であるジャオとは幼馴染。

 

 

Jao ジャオ(正直で頭の悪いギャング) 演:Pak(Dechin)

タイの部下。正直でせっかちな性格。ワユと幼馴染。

 

 

Por ポー 演:Rapeepat

タイi父。常に冷酷で、スラム街とカジノを収めている巨大なギャングのリーダー。

タイが自分の後を継ぐことを楽しみに、厳しく育ててきた。が、タイ自身は苦痛に感じていることをまだ知らない。

 

 

Piakピアク 演:Akaradech

ポーの右腕。ポーによって育てられた。

荒々しく暴力的な性格で、根っからのギャング。

容赦無く任務を遂行するため、ポーからは信頼され、重要な任務も任される。

 

 

Satreekij サトリキット 演:Thiyada

プーパーの叔母。優秀だが、女性であることを理由に会社の遺産などをもらえなかった。

 

 

Duendao ドアン・ダオ 演:Penpat

クラムの幼馴染。いたずら好きで、自信家な女の子。

友だちを大切にする子で、周りの人をいつも助けている。

 

 

Lhu ルー 演:Janya

タイの叔母。多くの土地を持っており、多くの秘密を知っている人物。

 

 

Piefang ピンファン 演:Pratamaporn

クラムの母。とある出来事で不自由な生活を余儀なくされたが、明るく生活を続ける、強い女性。

 

 

次回→→→複雑すぎる人間関係を整理していきます👀🤍